タイ

オーストラリア生活を終えて遂にタイへ行くぞ!

4月5日にオーストラリア生活を終えて、ようやく念願の【タイ】に来ることができました!

タケダ
タケダ
タイだ、タイだぁあ!!

文字全く分かんねぇ

まず驚いたのが時差!

シドニーと日本ではサマーシーズンで時差が2時間あって

日本が午後10:00にシドニーは深夜12時って感じで日本との連絡のギャップがあったのだけどタイはその反対で日本が午後10時の時に夜の8時っていう。

タケダ
タケダ

時差4時間はやべぇ。

今まで夜中に連絡してきてた人に対して倍返しで連絡してやる…(笑)

前置きはこの辺で

タイへはSCOOTというタイの航空会社を使うんだけど、ここが安くてサービスが良かった!→予約は最安値のエクスペディアから

シドニーシンガポールタイ 

シンガポールでトランスファーがあって合計AUS$280(2万円くらい)

往復で4万5千円。

格安だからなんも期待せずに乗ったら

  • モニター付き
  • イヤホン付き
  • ブランケット付き
  • 足場広い
  • 背もたれ下げれる
  • 大型旅客機で広々
  • クオリティ高い選べる機内食付き
  • 飲み物フリー
  • 機内10KGまで無料(バック2つまで)
  • CAが美人(日本語も話せる)
タケダ
タケダ
え?この値段でこれはやばくない?

普段格安のJETSTARとかAirAsiaで移動してて、格安飛行機に乗る前の準備と心構え万端で乗ったら何にも必要なかった(笑)

映画とかドラマに関したらマジで見切れないくらいのラインナップのバリエーションだった。

それでもアマゾンプライムでダウンロードしたグータンヌーボ2見てたけどな。

豆知識:機内が寒い理由

タケダ
タケダ
因みに飛行機の中ってめっちゃ寒いって思ったことない?

飛行機は上空10000フィートで気温は‐50℃とかってところを飛んでます。

飛行機の壁は温度を遮断できるわけでは無くて、せいぜい20℃くらいしか遮断できない。

しかも機内には沢山の乗客がいるから酸素が必要になりますよね?

なので酸素を取り入れるために‐50℃の空気を取り入れて、それをガンガンに温めて送ってくれてます。

 

でに温かくしようと思えば出来ることなのでこれは実際の理由ではなく、他に2つ理由があります。

1つは低酸素症を防ぐため。

上空はただでさえ空気が薄いのでボーっとしやすく危険と隣り合わせ。

なので機内の気圧を8000フィートくらいまでに調節してくれてるみたいです。

気圧が低いと温度は寒くなるので必然的に室内の温度は低くなってしまいます。

2平均的な体感温度調節

人それぞれの好みの体感温度は違います。なので気温を少し寒く保って、後はブランケットなどで個々で温度調節をしてもらってます。

自分は丁度と良い思っていたのに他の人が寒い、暑いと言って室内の居心地が悪くなった経験て誰でも1度はあると思います。

そうならない為にも個々での温度調節はある意味でのマナーみたいなもの。

因みに気温は航空会社ごとに20~24℃の間で保っています。
タケダ
タケダ
ちょっとした豆知識でした~!

タイのスワンナプーム空港に到着!

 

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厳しそうで意外と適当な空港のチェックを済ませたらまずはエクスチェンジとSIMカードの購入!

SIMやWi-Fi、両替系は荷物取って外出たところに沢山あります。

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取柄と言う取柄も特に無く、何でもやりたがり、だけど飽き性な一番ダメなタイプ。現在はオーストラリアにワーキングホリデー中。独学でSEOやプログラミング学んでます。あと、無計画旅行が大好きです。