オーストラリア

メルボルンのシェアハウスの借り方を紹介!実際に借りてみたら

タケダ
タケダ
メルボルンでの部屋探しって結構大変と思っちゃう人多いよね。

女性A
女性A
え?大変じゃ無い?

タケダ
タケダ
俺は2件見に言って両方めっちゃ良い家だったよ!

シェアハウスのメリットやコスト、メルボルンでの借り方などを紹介していきます。

シェアハウスとは?

シェアハウスとは1つの家を複数人で住むことです。

部屋やキッチン、リビング、バスルームなど様々な場所やものを共有して住むのが特徴的で、部屋を共有するスタイルがシェアルーム、1人部屋スタイルをオウンルームと言います。

海外では一般的ですが日本だとあまりなじみが無く、知らないだれかと何かを共有することをよく思わない人が多いです。

メルボルンで家探しをするなら

メルボルンで家探しを検討しているならメルボルンの掲示板サイトを使うのが超一般的です。

タケダ
タケダ
こちらの記事でメルボルンの情報掲示板サイトについて紹介しているので知らない方はこちらを見てください。
世界の人々がこぞって住みたくなる「メルボルン」てどんなところ? メルボルンとは? メルボルンは世界で最も住みやすい国ランキングで1位を獲得しているオーストラリアのビクトリ...

メルボルンの家賃相場

タケダ
タケダ
メルボルンの家賃相場も先ほどの記事で紹介してるので見てみてください。
タケダ
タケダ
因みに僕が選んだ家は155$でCITY内の高層マンション31階、ジムとプールとBBQテラスが無料で使えます。

シェアハウスのメリット

シェアハウスは1つの部屋、家を共有して使うことで低価格で家に住むことができます。

一緒に住んでいるので常に顔を合わせて会話したり、料理したり、遊んだりと友達の輪を広げることができます。

メルボルンの家の借り方

まず前提としてこれらの7つを知っておいてください。

部屋の借り方
  1. 連絡のやり取りは基本、電話番号のメッセージ
  2. 家賃は週1で支払う
  3. ボンド(敷金)があり、それを支払うと予約成立
    (ボンドは退去時まで家のモノを壊したりしなければ返ってきます)
  4. 詳細に書いてないことは聞かないと後で困る
    (冷蔵庫の共有エリアや掃除、共有している備品など)
  5. 書いてあることとたまに違うことがある
    (オーナーが持つ違う物件の情報を書いて紛らわしい時がある)
  6. 家賃交渉が出来る
    (5$位安く出来る)
  7. 基本2カ月は住まなくてはいけない
    (破るとボンド没収)
  8. 退去時の2週間前にオーナーに伝える

物件の探し方

メルボルンでシェアハウスを借りる際は日本のような長い手続きは必要ありません。

まずは物件を見てみましょう。

物件の探し方
  1. 僕は伝言ネットで見ました。(新しい賃貸情報は毎日更新されるのでその日見ていいのが無くても焦らなくて良いです)
  2. 物件の詳細にオーナーの連絡先が書いてあるのでinspection(見学)したいと伝えるとアポイントが取れます。
  3. インスペクションは10分~20分程度で終わるので、家探しはなるべく1日に集中してアポイントを取る方が効率的です
  4. インスペクションを終えるとオーナーが今日か明日までに決めて連絡をくれと言われます。(物件探しはみんな毎日やっているので空き部屋が出ると毎日のようにインスペクションで家に誰かがきます)
  5. これだと言う物件があれば決まり次第連絡してボンドを払うことを伝える。(払った時点で予約成立なので、明日払うといっても約束はしてくれません)
  6. 物件の入居可能日に引っ越しが出来るので、その日の何時に来れるのかを伝える。(退去者が朝出ていくとは限らなく、オーナーや家の人が当日いない可能性もあるので早めに決めましょう)
  7. 当日に週末までの家賃を支払い入居開始になります。
タケダ
タケダ
ここまでが物件選びから家に住むまでの流れです。

実際にインセプションした物件

メルボルンで僕は2件の物件を見学してきました。1件目は日本人オーナー、2件目は外国人オーナーです。そのやり取りと、その時感じたことを紹介します。

1件目の物件のサイト紹介

赤枠は部屋が空く日の詳細、青枠は家についてのメインの紹介部分、緑枠が連絡先の番号、黄枠は地図。

タケダ
タケダ
ここは日本人オーナーでサイトに書いてあることと実際に合って話すことに違いはありませんでした。
タケダ
タケダ
値段は週180$でボンド370$と割高でしたが、立地や建物、設備などをみてそこまで高いと感じさせませんでした。

2件目の物件サイト

タケダ
タケダ
2件目は台湾人オーナの物件、外人オーナーなのに日本語訳でしっかり書いてあるのは代理で誰かに書いてもらっているからです。
タケダ
タケダ
緑枠にも書いてますが、連絡は英語or中国語でということなので日本語が喋れるわけではありません。

赤枠に住所、青枠にメインの詳細、緑枠に連絡先が書いてあります。

アポイントを取るときは特に必要なものはないです。ちょっとした自分の情報を送ると相手側にとっても親切です。

2件目の物件ですれ違い

アポイントを取って案内されたのは想像通りCity内の駅近の高層マンションです。値段などは詳細に書いてある通りだと思っていたのでそれ以外のことを聞きインスペクション終了。

次に他にも物件を見せるとのことなのでそちらに行ってみたけどCityから外れた物件なので興味なし。すぐにインスペクションを終わらせ今日連絡を入れると伝える。

僕のイメージ

週の家賃140$

ボンド200$

CITY内のマンション

実際予約を済ませると後で値段が違ったことを知る。

本当の値段

週の家賃155$

ボンド300$

CITY内マンション

タケダ
タケダ
相手は嘘を付いていたわけでは無くインスペクション中に値段が違うよと言っていたみたいで、僕もそれを聞いていたけど違う意味に解釈してしまいすれ違いが起きてしまいました。

このように書いてあることが全てではないと言うことです。

他の外国人オーナーの場合

伝言ネットには英語で書いてある物件も多く掲載されています。基本構成はどれも一緒なので見れば大概意味は解りますが、雑というか凄いシンプルに書いてたり、部屋の写真とかあんまし張ってくれてないです。

僕はあんまりあっちこっち見学しに行くのが嫌だったので、なるべくコスパ良く、詳細がちゃんと書いてあって自分の必要条件をそこそこ満たしているとこに的を絞ってインスペクションをしに行きました。

最後に

自分のシェアハウスについても書いています。メルボルンのシェアハウスってどんな感じか知りたい方は記事から見てみてください。

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【徹底比較】メルボルンでホームステイとシェアハウスはどっちの方が得? 今回は海外で住む際メジャーとなる”ホームステイ”、”シェアハウス”の比較をして、どちらが得なのかを調べていきたい...
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取柄と言う取柄も特に無く、何でもやりたがり、だけど飽き性な一番ダメなタイプ。現在はオーストラリアにワーキングホリデー中。独学でSEOやプログラミング学んでます。あと、無計画旅行が大好きです。