オーストラリア

メルボルンのビクトリア国立美術館は無料で行ける最高の場所でした!

ビクトリア国立美術館とは

ビクトリア国立美術館はオーストラリアで最も古い美術館です。1861年にオープンしました。

ビクトリ州のアート地区を代表する施設でもあり、中に展示される品は700,00以上!日本の美術館ではこれ程の数を感じることはできないでしょう。

しかも入場料は「無料」です。このレベルの美術館をタダで入れるなんて、オーストラリアさすがです!

ビクトリア国立美術館の場所

フリンダースストリート駅からヤラ川に架かるプリンセスブリッジを渡り、歩いて5分~10分ほどの位置にあります。近くにはキングス・ドメインユーレカ・スカイデッキ88などの施設があります。

道路を挟んで左がフリンダースストリート駅、右がセントポール大聖堂。この後ろがプリンセスブリッジです。

もう少し進むとタワーのオブジェが見えてきます。ここが国立美術館!ではなく、そこはメルボルンアートセンターです。ここでも無料でアートを楽しむことができます

このアートセンターの先に併設されているのがメルボルンのビクトリア国立美術館です。

僕は金曜日の10時頃に行きましたがとてもたくさんの家族連れや学校の生徒達が既にいました。

ストリートミュージックを歌ってくれるおじさんなんかもいて雰囲気、天気共にGoodです!

美術館の中へ

美術館の中に入るとまず、かばんを預けるようにということをセキュリティーに言われます。

タケダ
タケダ
僕の場合は大きなリュックを背負っていたので強制の意味合いも込めて言われたような気がしました。(盗難防止のため)

因みに衣類など何でも預けることができます。

荷物を預ける場合は右側の人に渡します。返してもらう場合は左側。

預けたらナンバーが書かれたプレートをもらいます。返してもらう際はこのプレートをクロークに渡して返してもらいます。

タケダ
タケダ
絶対に無くさないように!

1階

美術館1階にはスーべニアコーナーとカフェコーナーがあります。スーベニアコーナーでは流石美術館、お洒落なグッズがたくさん売っています。

カフェは結構広々していて、座席数は100くらいあると思います。充電スポットは有りませんがフリーWi-Fiが美術館内は飛んでいるのでPCもつなげることができます。

(かなりの人が使っているのでスピードは早くないです)

中央の広場には天井からつるされた扇風機がぶらんぶらん動いています。さすが美術館、謎です。

2階

エスカレーターで2階に上るとお洒落なレストランがあります。

それとこの足。

なんだかカエルが水に飛び込んだようにも見えます。

このように2階からオブジェクトがあります。まずは金色の原付。牛乳缶を飾ってる。

ここを左に曲がると3階へ続く道に続きます。意外とこの道長いです。

3階

3階は最も広くかなり多くの品が展示されています。

最初に着いたこの部屋は日本の江戸時代あたりの品が沢山展示されていました。日本の文化の品がメインのようです。

進むとお洒落な家具や服などを飾った部屋が沢山。この階層はファッション系の展示品が多いのかな?

とも思いましたが、他の部屋には僕が想像していた額縁に飾った絵やオブジェクトが沢山ありました。

更に進むと、西洋の古い時代の絵画やブロンズ像も展示されていました。

誰もが知っている考えるおじさんもいました。

タケダ
タケダ
展示品70000点以上というのは伊達じゃありませんね。3階を回るだけでも予想以上の満足感!
タケダ
タケダ
僕は満足しすぎて写真を撮るのがだんだん飽きてしまいました。(笑)

と、思っていたら自分でも知っている絵画発見!

はい「ピカソ」です。無料でピカソの絵が拝めるなんて思ってなかったのでちょっと興奮しました!

タケダ
タケダ
他にもピカソの絵があったので行く予定のある人は是非見てみてください

因みにこれで3階の半分です。

反対側へはお洒落なステンドグラスの屋根の道を通っていきます。

いちいち抜かりなくて写真を撮らないことを許してくれません。充電無くなるのでバッテリー必需品です。(笑)

ここから先はお洒落なカトラリーやお皿などのコーナーでした。映像も使って現代的なアートも感じることができる新鮮さもあります。

他にもかなり古いお皿や青銅器などもありました。新居にどんな食器を置くか迷っている方がいればここに来ればいい案が浮かぶかも。

4階

エスカレーターで4階に上ると美女がお出迎えしてくれます。

タケダ
タケダ
美人だな~

ただ、足が蟹股のところを見ると女性らしさがちょっとかけているかも。

おそらくこの女性は「可憐」という感じではなく「姉さん肌」的な存在なんだろうな。と妄想もたまにはさみます。

4階は他の階層よりも近代的な芸術作品が多いです。

僕はこちらの方が好みです。あなたの芸術への関心は過去か近代か?

タケダ
タケダ
違う部屋も

巨大な漫画。。

タケダ
タケダ
有名か有名じゃないかの違いだけ。アートって誰が書いても結局アートだな(笑)って思いました。

最後に来たこの部屋はまた他のとも違う、未来的な、、、作品?

なんだろう、ゲームをリアルで体験する映画?ドキュメンタリーが流れていました。

この部屋にはゆったり座れるリクライニングシートがあります。目を閉じたら一瞬で眠りにつけそうなほど快適な部屋とシートでした。

国立美術館の評価

めちゃめちゃ良いです。満足度でいったら文句なしの★5中の★5です!

ココだけで1日ゆっくりすることも可能ですし、デートにもピッタリの場所です。

オーストラリアで最も偉大な美術館が無料で入れる。もちろん展示品の内容は日本のどの美術館よりも良いです(たぶん)

館内情報
  • 休館日   無し(不定休)
  • 料金      無料
  • 営業時間  10:00AM~5:00PM
  • 館内施設  レストラン・カフェ・Wi-fi・トイレ
ABOUT ME
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取柄と言う取柄も特に無く、何でもやりたがり、だけど飽き性な一番ダメなタイプ。現在はオーストラリアにワーキングホリデー中。独学でSEOやプログラミング学んでます。あと、無計画旅行が大好きです。