オーストラリア

フィリップ島でペンギン達に会おう!行き方やオススメスポットを紹介

メルボルンの人気観光地として世界中から多くの観光客で賑わうフィリップ島の最も人気のペンギンパレードについてご紹介します。

フィリップ島とは?

フィリップ島はメルボルンの南に位置する島で、メルボルンの日帰り旅行では最も人気のペンギンパレードやコアラ保護センター、サーフィンスポット、サーキット会場としても有名です。

この島では大自然をまじかで感じることができ、野生の様々な動物たちとも触れ合えるチャンスが多いのも特徴的です。

フィリップ島のツアーを見てみる

フィリップ島のオススメの行き方

フィリップ島へはレンタカーを借りるか、もしくはツアーを予約してバスで行く方法がありますが、おススメなのはレンタカーで、最も費用を抑えることができます。

フィリップ島のペンギンツアーを申し込むと1人約100ドル前後~のプランが基本です。ですが、これをレンタカーにすると1人当たりの金額を半額にまで抑えることが可能です。

でも運転ができない方や2人くらいで行くならツアーの方が安くすむのでツアーをお勧めします。

フィリップ島への行き方

先ほど言ったようにフィリップ島は車でしか行けません。

ですが海外の運転が怖いからちょっと、、と思っている方でもオーストラリアの交通法は日本と良く似ています。というか日本のルールを守った運転をすればほぼ問題ありません。

道順もグーグルマップを使えば余裕で行けますし、道のりがとても単純なので迷うこともほぼないと思います。プリンセスハイウェイをまっすぐ東へ進み、途中で南に進路を変更する。ほんと単純です。

もし現地のSIMを持っていないならグーグルマップのオフラインマップをネット環境下でダウンロードしておくことを薦めます。

メルボルン高速道路と有料道路の地図
メルボルンの高速道路網と有料道路網

メルボルンの有料道路には有料のブースはありません。通行料の回収は、減速または停止することなく自動的に行われます。各通行料金所で、車両は、通信スキャナとカメラの両方に適合するガントリの下を通過する。

自動車運転者が車両のフロントガラスに小さな電子タリングタグを取り付けた場合、ガントリスキャナはそのタグと通信して、有料道路の使用を自動車運転者の料金所に登録する。

電子タグが装備されていない車両の場合、オーバーヘッドカメラはナンバープレート認識技術を使用して請求の目的で車両を識別します。

引用:Toravel Victoria

こちらはメルボルンの高速料金がかかるエリアとかからないエリアについて書かれています。説明はグーグル翻訳で翻訳したままですが、基本的に殆どのエリアが無料となっています。フィリップ島までも無料で行けます。

ハイウェイ上での景色

タケダ
タケダ
前半は日本と同じような両サイドに高い柵があるハイウェイですが、中盤あたりから右も左も大自然になってきます。

特にハイウェイを南下し始めたくらいから放牧されている牛や羊たちをめちゃめちゃ見ます!

様々な色の牛がいました。色が違うと何か変わるのかなーって思いながら大自然でぼーっとするのも良かったです(笑)

そんな道を40分くらい進むとフィリップ島に架かる橋が見えてきます。ここは結構良い写真スポットでした。

タケダ
タケダ
ついでにここにはめちゃめちゃカモメがいて、何か食べてるとそれを狙ってきます。一緒に行った子はもはやホームアローンに出てきそうなカモメおじさんになっていました(笑)

フィリップ島へ着いたら?

フィリップ島へ着いたらペンギンパレードへ行く前にここへ行くのをお勧めします。

ここは島の先端に当たる場所で、人工的に作られたペンギンの巣をまじかで見ることができます。景色もめちゃめちゃ綺麗でした!

双眼鏡は有料です。

こんな感じのウッドウォークが長く続いています。

この画像の下にある箱が人工的に作らてたペンギンの巣です。あちらこちらにあり、8:00PM頃になると巣の前で子供が親を待っているそうです。

たまたま日のあるうちに見えた子供のペンギン!ペンギンパレードでは写真を撮ることができないのでラッキーでした!めっちゃ可愛い!

他にもこんな動物が

タケダ
タケダ
ペンギンパレードのチケットを予約</a>​名前は忘れてしまいましたが、タスマニアの鴨だそうです。この鴨めっちゃめちゃいて道路とか良く横断してます。

解りずらいですが、右の写真に2匹ウサギがいます。何故かわからないですが、ちょこちょこウサギがお亡くなりになられていました。寂しすぎるとウサギはお亡くなりになるというやつなのだろうか。。

左の写真のはワラビーです。最初は犬かと思いましたがカンガルーみたいにぴょんぴょんします。

ペンギンパレードの地

19:30にペンギンパレードが行われる施設へ着きました。ペンギンを見に毎日来場者が3000人は来るらしいです。恐るべきペンギンの集客力・・・

そんなこともあってか、現在入り口あたりでは大規模な施設建設をしていました。下の写真のような大きな施設が2019年には出来るそうです。

入り口と料金詳細

ここに詳しい料金表が書いてあります。

tickets adult child family pensioner
general
admission
$26.20 $13 $65.40 $18.50
penguins
plus
$52.50 $26.25 $131.25
underground
viewing
$67.50 $33.75 168.75
guided
ranger tour
$82.50 $82.50

general admission(一般)はウッドウォーク越しからペンギンを眺めれる左から大人、子供、家族、年金受給者の金額です。(年々金額は上がっているみたいです)

  • penguins plusはペンギンを間近で見たい方オススメ。
  • underground viewingはペンギンが良く見える位置で部屋の中からガラス越しで見ることができます。
  • guided ranger tourは老夫婦で1組ガイド付きの方を見かけましたが、自由にゆっくり見たい方は必要ないと思います
タケダ
タケダ
写真を撮るのがNGなので記事途中に席がわかるような動画をyoutubeから引用してあります。
タケダ
タケダ
チケットを買ったら入り口のスタッフに見せて店内に入れます。

ペンギンパレード施設内

施設内には、フードコート、お土産屋2か所、シアタールーム、それとペンギンについてのことが細かく書いてあるエリアがいくつかあります。

・フードコート

・お土産屋

ペンギンのお土産は買いませんでしたが、ポストカード$1を自分に買いました。

ペンギンて詳しく知らなかったけど色々と種類があるんですね。因みにここで見られるペンギンはリトルペンギンと言って小さなペンギンです。

ここは区切ってある箱がそれぞれ巣になっていて、箱の穴から巣のペンギンを見ることができます。

タケダ
タケダ
どれどれ
タケダ
タケダ
おお!ペンギンいる!(因みに除くと動物臭で鼻がツ―ンとします)
タケダ
タケダ
ん?

よく見ると小さいけどサソリもいます、既にお亡くなりになられてました。(笑)

ペンギンが現れる時間

20時を過ぎてそろそろペンギンが海から上がってくる時間になり、海が見えるエリアへ。

実際はもっと暗くて目が悪い人は眼鏡無いと見えないです!あと、ペンギンパレード内のエリアは写真ご法度なので携帯を出すときは気を付けてください。
タケダ
タケダ
もしペンギンの写真撮ってたら警備員にめちゃめちゃ怒られます。以前中国人がペンギンを抱きかかえたところ、警備員がすごく怒ってそのまま退場にしたそうです。(笑)

シーズンで現れる時間が違う

タケダ
タケダ

僕は10月に行きましたが、このあたりの時期は20時~45分に現れるそうです。

ペンギンパレードは時期によってペンギンが現れる時間が違うので行く際は事前に調べておきましょう

フィリップ島のベストシーズン

タケダ
タケダ

フィリップ島には30000羽近くのペンギンが生息していると言われています。ペンギンパレードではベストシーズンで多くて1000~2000羽位を見ることができると思います。

ベストシーズンは2月です。日本で言う夏のシーズンなのでこちらは暑いです。逆に冬の時期に来るとペンギンが全然見れないなんてこともあるので冬に行くのはオススメしないです

気温に注意!

タケダ
タケダ

メルボルンの10月は日本で言う春の始まりくらいの季節なのでちょっとあったかいです。

だけどフィリップ島のこの時間はかなり寒いです!あと風強い!我慢して待つのはしんどいのでいつもより暖かい服装がベターです。

ペンギンパレードの感想

まず僕が持っていたイメージは1000羽以上のペンギンの群れが海岸から押し寄せてくるイメージでした。あとパレードだから触れ合えたりもできるのかなーと。

シンプルに言うとペンギンが海からちょこちょこやってきて、家に帰るところを見れるのがこのペンギンパレードです。あと写真撮影NGです。

10月のフィリップ島は寒いし、見る時間はとても暗いです。ペンギンの数もそんなに多くなくて実際見れたのは100匹くらいかな?(全体的に言えば300羽くらいいたと思います)

タケダ
タケダ
もし僕みたいなイメージの人がいたら先に言いますが違います。(笑)
タケダ
タケダ
でも、本音は来てよかったです
タケダ
タケダ
ただ季節にかなり左右されるので、時期は選んできた方が良いかなとも思いました。

ペンギンパレードのツアーを確認

ABOUT ME
takeda_host
取柄と言う取柄も特に無く、何でもやりたがり、だけど飽き性な一番ダメなタイプ。現在はオーストラリアにワーキングホリデー中。独学でSEOやプログラミング学んでます。あと、無計画旅行が大好きです。