オーストラリア

検査スタート!治験日初日から俺は何をして入ればいいんだ。

遂に本格的な検査が始まる。

起床

7:00AMに部屋の明かりがつく。

自分でもおそらくこれから検査が始まるのだとわかる。

8:00AMに医師の人達と日本の通訳の人がきて、これから検査を行うと言うことを伝えたられた。

タケダ
タケダ
うわー、ついに。注射嫌だなぁ。

と思ってはいるものの、腕の注射には正直もう慣れてきた。

タケダ
タケダ
まぁ、どっからでもかかってこいや
女医
女医
では、注射をするね

と取り出したのはいつもよりも太い注射針。

タケダ
タケダ
え、ちょっと太くない?? ちょ、マジか。

ちょ、ちょ、処すの?処すの?

と思ってるうちに左手に注射が打たれて血液を10本ほど抜く。(およそ200㎖だそう)

いつもより太いから感覚的に刺さっているのは感じるけど、別にその程度で特に問題は無かった。

透明の液を投入

抜いた後は薬を投与した。

女性C
女性C
ひんやりするわよ~

と医師の人が言うのでドキドキしたら、確かに左腕が少しひんやりしてきた気がする。

この時注射は最初の1回だけで注射針は刺しっぱなしだ。

血液を抜く時も、透明の液を入れるときも見ていなかったら何も感じることなく終わってしまいそうです。

タケダ
タケダ
ただ興味があるからガンミ

48時間は感染が絶対におこらない注射針らしく、1日中つきっぱなしなので腕がかなり動かしずらい。

タケダ
タケダ
あれ?おなかやるとか聞いてたけど、やらないんじゃね?

と思ったらもう一本別の注射が…

タケダ
タケダ
ですよねー。ですよねー。

と自分の甘さに面食らった。

おなかの注射器はかなり細めで薬剤も少量。

タケダ
タケダ
本番は…これからか。

自分の手を噛みながらじゃないと声が出てしまう!

と思い右手を首元あたりに待機させていたけど驚くほどに早く、痛みもなしに終わった。

刺し後もほぼわからない。

タケダ
タケダ
え?こんだけ?ラッキー!

9:00AMに検査は終わり自由の身に。

 

ここから朝ごはんが食べられるようになるのだが…

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ABOUT ME
takeda_host
取柄と言う取柄も特に無く、何でもやりたがり、だけど飽き性な一番ダメなタイプ。現在はオーストラリアにワーキングホリデー中。独学でSEOやプログラミング学んでます。あと、無計画旅行が大好きです。