フィリピン

セブの独自メソッドが光る語学学校”FIRST”へインタビューへ行ってきました。

今回はマクタンにある”FIRST ENGLISH GLOBAL ACADEMY”へインタビューさせていただきました。

男性A
男性A
ここはどんな学校なの?
タケダ
タケダ
ここの代表の本多さんは日本で明光義塾を9つ経営されていてそこの勉強している生徒さんたちはめちゃめちゃ伸びてるんだって!
男性A
男性A
えー!なんで?
タケダ
タケダ
本多さんが考え出した学び方のメソッドが鍵らしい。実際に聞いてみて納得したね。
男性A
男性A
し、知りたい!!
タケダ
タケダ
First Englishで聞いてきたことと、頂いた本を読んでみてわかったこの学校の強みなどをまるっと紹介します!

セブの”FIRST ENGLISH”へインタビューへ!

今回マクタン側にある語学学校の”First English”のマネージャーの浦和美枝さんにインタビューさせて頂きました。

代表の本多さんは日本でもそのメソッドを駆使した塾経営で成功されていて、他学校からもその実力は認められているほどです。

ただ今回はあまりお時間が取れなかったので直接は聞けなかったこともありますが、頂いた本を読んで本多正治さんという人がどんな人なのかも触れていきます。

First English の歴史

タケダ
タケダ
学校の歴史・成り立ちについてお伺いしてもよろしいでしょうか?

 

当校は2013年の7月1日にOPENしました。

代表は明光義塾のフランチャイズを広島県内に9教室経営していて、経営歴も16年目に入っています。

 

そう行った塾経営のノウハウや成績の伸ばすノウハウを注ぎ込んで作ったのが当校になります。

場所はマクタンの端っこのラプラプで歩いて10分したら海に着くので立地も海に近いものとなっています。

 

私はセブとマクタンに3年ずつ住んでいるので、長期で住むんだったらやっぱりセブシティの方が便利なんですよ。言いたくないですが笑

でも短期で留学で集中して勉強したいなら誘惑がないマクタンの方が良いんですよ。

 

シティのように放課後待たずにカフェやレストラン行っちゃおうとか、夜はクラブ行っちゃおうとかっていう誘惑ないので凄く集中できるんですよ。

 

タケダ
タケダ
僕も以前そんな感じの場所に留学していたのでとっても分かります。

うちは見ての通り周り何もなくて、タクシーも配車アプリとか使わないと気軽に拾えないので簡単にさぼれないようなところです。

 

だからうちの学校は真面目な方が多いです。勉強に没頭したいっていう人。

 

だから1週間とか2週間とかの短期の方が多かったり、キッズ・親子留学の方も多くいらっしゃいますね。

 

もちろん長期で24週間とかの方もいますが、超短期ですかね?1週間とか2週間とか、1日や2日だけとかっていう社会人の方もいらっしゃいます。

学校の強みと他校との違い

タケダ
タケダ
Firstの強みや他校との違いがあれば教えていただきたいです。

当校はコンセプトが非常に明確な元に学校を創設していまして、日本人がカリキュラムを作っています。

他の学校さんは日本人オーナーさんがこういうの作って欲しいとフィリピン人の方にお願いするんですよね。

 

ただ私たちはそうでは無く、代表と日本人とで作っています。

 

代表もフィリピンに3回留学していて、全部韓国人オーナーの学校だったんですが、より一層日本人だったらこうすればいいのになーと考えがあったそうなんですね

 

日本人向けたものを作りたいってことで日本人のカリキュラムを作るプロを呼んで二人で作られました。

 

日本人が苦手としているところ、どうしても必要なとこ、その重なったとこにスポットを当ててカリキュラムを作った経緯があります。

Firstの人気のカリキュラム

タケダ
タケダ
どんなカリキュラムが人気なんですか?

インスタントトランスレーション(瞬間翻訳)という人気NO.1の科目があるんですが、日本語と英語を使った授業があります。

この授業は日本語の文章をみて、それを頭の中で文章にしてから話してもらい、正しい文法、単語で言えるまで先生にチェックしてもらいます。

 

これを繰り返すことで自然に正しい文章が頭の中で出来上がって、自然と話せるようになっていきます。

タケダ
タケダ
実際にこの授業は受けさせてもらいました。

正しい文を覚えるまで何度も繰り返し修正して会話して、確かに身につきますね!

次に発音の授業も人気で、当校は発音矯正を重点的に教えています。

初日のオリエンテーションで発音の苦手な所を先生がチェックして生徒さんのウィークポイントが書かれた紙を渡します。

 

それぞれの生徒さんで苦手なところやもう少しやった方が良いところを紙に記載して、発音の授業は常にそれを使って進めていきます。

 

なので、すでに得意な部分はやらずに苦手な部分を集中的に教えていくので無駄な時間を省いていけます。

 

私たちが発音に対して力いを入れているのはわけがありまして、日本人は発音が苦手ということもあるんですが

 

発音って自分が正しく言えてくるようになるとリスニング力も相乗効果で上がっていくんですよ。

逆にリスニングだけ聞いても発音は良くならないし、リスニングもあまり伸びないといわれています。

 

もちろんリスニングも大事ですが、発音をしっかりやることで相乗効果で伸びていきます。

 

タケダ
タケダ
それなりに会話で英語を使ってくると自分がうまく発音できる言葉は理解できるけど、できない言葉って理解できないんですよね。

そして当校の特徴で、授業時間割の最後に必ず復習の授業を入れています。

なんでわざわざ復習の授業を入れているかというと、日本の塾でも同じことをしているんですが復習をやっている子がどんどん伸びるんです。

 

1冊の教科書をやりおえても頭に入ってくるのは20%もありません。

 

これで次の教科書へ行こうとしてしまうと、8割が身につかないまま終わってしまうのでほとんど身に付いていません。

 

しかし、これを2度、3度、と何回も繰り返していくと100%になっていきしっかりと身につくんです。

 

日本の塾の方でもこれはしっかり立証されていて、代表の著書にもこれらが書かれています。

Firstは食事が美味しいと話題

タケダ
タケダ
聞いた話でご飯が美味しくて評判だと耳にしたんですが

はい、当校のご飯は高い評価をいただいていて、他の学校さんよりも美味しいご飯が食べられると思いますよ。

食事は毎日3食でて、土日の昼と夜だけは有料のオーダー制になっていて、ここで食べたい方は150ペソで日替わり定食を頼むことができます。

 

だいたいお休みの日は皆さん外へ出て行かれてしまってご飯は食べてこられるので、こういったスタイルをとらせていただいてます。

 

タケダ
タケダ
僕が留学していた時も土日はみんな外へ行ってご飯食べてましたね。

あと、毎回の食事ごとに味の投票をしてもらっています。

 

美味しい・普通・まずいとその時々で決めてもらって、それをシェフに伝えて常に食事を改善させ、常に美味しいと思ってもらえるものを提供すための心がけをしています。

 

タケダ
タケダ
凄いですね、食事ってセブでは楽しみの一つですもんね。

 

よかったら食べられてきますか?一食分用意してもらいますので!

タケダ
タケダ
え!是非是非!
タケダ
タケダ
ということで今日の献立『オニオンフライ・お好み焼き・煮込みハンバーグ・味噌汁・ご飯』をいただきました。
タケダ
タケダ
えー!こンな感じのが毎食付いているなんて。
タケダ
タケダ
ソーズもマヨネーズもかけ放題。
タケダ
タケダ
ふりかけと醤油も常備されている…

 

もぐもぐ

タケダ
タケダ
うま!え、日本で食べる味だ!
タケダ
タケダ
セブでこのクオリティの食事が付いてるのはやばすぎる。
タケダ
タケダ
これだけでもくる価値あるな笑

最後に Firstをインタビューさせていただいて感じたこと。

今回マクタンにある”First English Global Academy”のマネージャーの浦和美枝さんにインタビューさせていただきました。

ここで物凄く感じたのが、”ここなら英語が身につくかもって気持ちでした。

日本の教育部門で実績のある方が考えられたカリキュラムなだけに、実際に留学してみた僕はここの勉強法や環境は良いって思います。

ここは年代も子供〜70代と超幅広く、外人の生徒さんもいるので勉強に集中したい方にとっては必ず満足してもらえる環境だと思います!

ABOUT ME
takeda_host
取柄と言う取柄も特に無く、何でもやりたがり、だけど飽き性な一番ダメなタイプ。現在はオーストラリアにワーキングホリデー中。独学でSEOやプログラミング学んでます。あと、無計画旅行が大好きです。