オーストラリア

世界中に激安で宿泊できるバックパッカーズって知ってる?

バックパッカーズとは?

タケダ
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バックパッカーズは旅行者と部屋を共有して使うホテルのことで、主に二段ベットで寝泊まりするので普通のホテルよりも格安で泊まれます

ホステル、ゲストハウス、ドミトリーもこれと同じで、地域ごとで呼ばれ方が少し違うみたいですが今では世界中にこれらのホテルがあります。

タケダ
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バックパッカーズでは普通のホテルではごく当たり前のサービスが受けれなかったりします。例えば毎日のシーツ替えや部屋の掃除、シャンプーや歯ブラシなどのアメニティ、他にもホテルの部屋に置いてあるような物はまずおいてないです。

 

 

タケダ
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その代わりではないですが、リビングルームやキッチン、それ以外にプールや屋上などと言った共有スペースが確保されていたりするので自由度がかなり高いです。

 

タケダ
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安くて自由度が高いホテルと聞くとサービスが殆ど無いようにも思えますが、実際はそうではありません。毎日スタッフが広い館内をくまなく掃除してくれます。

海外ではごみをごみ箱に捨てない習慣があります、理由はごみを掃除する人が仕事としてしっかり雇われているからです。なので土曜日の朝には館内全域ごみや飲み終わったビール瓶などが散乱していますが掃除後にはそれらが全て綺麗に無くっています。

それにバックパッカーズなどのスタッフはとてもフレンドリーな人が多いです。何か不備があれば親切に対応してくれますし、想像以上に丁寧です。

実際にメルボルンで最も安いバックパッカーズホテルに泊まったので良ければこちらを参考にしてくだい。

メルボルンのバックパッカーズ

僕が予約したのはココ「ディスカバリーメルボルンです。場所はCITY中心部に歩いて5~10分、すぐそばに有名なビクトリアマーケットがあり、立地はかなり良い所でした!


僕は普段ブッキングドットコムエクスペディアを使ってホテル予約をします。今回はブッキングドットコムを使いこちらを予約しました。因みに部屋は18人部屋、4日間で5970円でした。

到着したけど…?

着いたは良いけど予約時の入り口は既にこんな感じで暗くて扉は鍵がしまっていました。

というか廃館?と、思ったら右の張り紙に新しい入り口への案内が書いてありました。そちらへ行くと人が集まっていてちょっと安心しました(笑)

入口へ入るとレセプションがあるのでこちらでチェックインを済ませます。因みにチェックイン時間は14:00からですが少し早くても出来ました。

contractをもらうのでこちらに必要事項を書きます。自分が書くとこはグレーのところですが、別に全部書かなくても良いみたいです。海外はやはりアバウトですね(笑)

チェックインが完了するとICカードとベットタグの紙が貰えます。

このタグ意外と重要です。また後で説明します。

バックパッカーズは意外とハイテクでICをかざしてロック解除される式のドアでした!

部屋はこんな感じ。2段ベットが3つで左側に共有のシャワーとトイレがあります。ベットと枕がしっかりしていてシーツも新品。正直文句なしです!

バスルームを予想以上に綺麗だったので文句なしです!

あとベットごとに充電ポートがUSBのも合わせて2つと、下の四角いのは小さいライトです。メイン電球を消してもこれがあれば自分の電気を確保できるのでこれもかなり役立ちました!

あれ?6人部屋?

それはそうと、僕は18人部屋を予約した筈なのになんで6人部屋なの?って思ったと思います。これもさすがは海外と言うべきか、初めに案内された部屋がまず10人部屋で、とりあえず自分の荷物をベットの上に置いて出かけました。

夕方帰ると自分の荷物はどかされていて知らない荷物がベットに

…は??

その時自分のベットの横に先ほどのタグが張り付けられていることに気付きました。Chou Wen …中国の人が占領していた。なんかさすがと思っちゃいました。しかも、他のベットも全て荷物が置いてあって自分のベットは無い

…ホワッツ??

こんな状況なのでレセプションへ行きそのことを伝えたら今度は6人部屋に案内されたというわけです。結果オーライで僕的には凄い良かったです!

館内案内

館内は全部で6階までありました。1階はレセプション、2~4階がホテル、5階は工事中、6階が屋上です。

リビングルーム

これは3階ですがめっちゃ広いし、テーブル、椅子がしっかり完備されています!ついでに卓球台も(笑)他のホテル階層も同じく広いです。

キッチン

3階には共有のキッチンがあり自由に調理器具やお皿を使うことができます。

毎日夜の10時には掃除されるのでとても綺麗です。ただ冷蔵庫とテーブル下の収納スペースにみんなの物がぎっしりでビビりました(笑)

夜になるとここでみんな料理してます。朝は一人分の朝食を作るころが多いですが、夜は旅仲間で集まって皆でご飯を作る人たちが多かったです。

ちなみに僕の朝ごはんはトーストとバターとこのジュースでした。オーストラリアは食パンがめっちゃ安くてかなりの量が1$で売ってます。

屋上

ここが屋上、予約時でみた写真だと人工芝が引かれていてもっとアクティビティがあったんですが今は無いみたいです。

だけど雰囲気はとても良かったです。ハーモニカ吹いてたりギター弾いてたりいろんな人が交流していました。

金と土曜の夜はみんなパリピ

海外でもこのタイミングは変わらず夜はみんな賑やかで、クラブに行ったり外でわいわいする人が多いです。バッパー内ではみんな爆音で踊ったり酒飲んだりでした(笑)

写真わかりずらくて申し訳ないですが、めちゃめちゃがやがやしてます!初日これだったのでかなりビビりましたが、みんな仲良くしっちゃかめっちゃかしてました(笑)

次の日の朝は飲み終わりのビンだらけですが、掃除が終わるとめっちゃきれいになっているので助かります。

バックパッカーズの魅力

バッパーの最も良き魅力は2つ

  • 値段が安い
  • 誰とでも交流ができる

値段が安いのはわかると思いますが、ほんとに自由に誰とでも交流できます。

知らないグループに急に入っていってもそれが結構普通で、キッチンやエレベーターで一緒になれば知らなくても話すし、部屋の人もすぐ話すので仲良くならないことが無いです。

タケダ
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僕は英語が得意でないので自分から話すのは部屋にいた人くらいでしたが、”コニチハ”って話しかけられたり、がっつり話しに来たりします(笑)

バッパーのぶっちゃけ小言

  • 日本人はほぼいないです。アジアで見ても1割か2割くらいしかない。
  • 部屋が大きい程、部屋で集まってがやがやしてます。
  • チェックイン・アウトの時間めっちゃ混む。
  • 共有場所では譲り合いの精神が強い。
  • 美人、イケメン外人が多い。
  • 部屋のチョイスが適当。
  • たまに臭い人がいる。
  • 予想以上に綺麗。
タケダ
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以上が僕が感じたバックパッカーズの感想です。
ABOUT ME
takeda_host
取柄と言う取柄も特に無く、何でもやりたがり、だけど飽き性な一番ダメなタイプ。現在はオーストラリアにワーキングホリデー中。独学でSEOやプログラミング学んでます。あと、無計画旅行が大好きです。